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しっぽっぽなまつり4
コンテストでは、1週間痛いのを我慢したブッチと素敵な飾りつけを考えたぽなが同票一位。
ところがブッチが「しっぽなしは、失格」と言う。
会場のざわめきが大きくなり、目が怒りに燃えた大蛇が茂みから首を出す。
「みんみん沼の主だ」
「ぼうやをおかえしっ」あのヘビは大蛇の子だった。
「ヘビしっぽじゃなきゃ優勝できねんだよ。」
ブッチは抵抗するが、変わり果てたハゲちょろしっぽが残る。
大蛇は怒りがおさまらず、
「こんな自慢大会じゃましてやる」とぽなをキッと見て驚く。
「毎年、沼で泣いてる、しっぽなしじゃないか?祭りに来たのかぃ。きれいだね」
こしみのを首にまき、子ヘビと沼に帰り、町の破壊はまぬがれる。
ところがブッチが「しっぽなしは、失格」と言う。
会場のざわめきが大きくなり、目が怒りに燃えた大蛇が茂みから首を出す。
「みんみん沼の主だ」
「ぼうやをおかえしっ」あのヘビは大蛇の子だった。
「ヘビしっぽじゃなきゃ優勝できねんだよ。」
ブッチは抵抗するが、変わり果てたハゲちょろしっぽが残る。
大蛇は怒りがおさまらず、
「こんな自慢大会じゃましてやる」とぽなをキッと見て驚く。
「毎年、沼で泣いてる、しっぽなしじゃないか?祭りに来たのかぃ。きれいだね」
こしみのを首にまき、子ヘビと沼に帰り、町の破壊はまぬがれる。
