ねのねプログラム第6期メンバー結果発表
東海国立大学機構が運営するすべての人に開放された共創の場”ComoNe”の中で、3か月間探究活動を行う「ねのねプログラム」。
26年6月から公募を行い、多くのご応募の中から 14プロジェクト が採択されました。
第6期メンバーは26年10月から12月にかけて、ComoNeで活動していきます。
ぜひ第6期メンバーの探究をのぞきにComoNeにお越しください。
第6期メンバー採択員
※五十音順
採択員





ねのねプログラム第6期メンバー
人は同じ言葉で同じ景色を見ているか?(橋本 将太/鈴木 悌善/藤野 俊治/上水流 将)

プロジェクト概要
このプロジェクトは、日本語の「あいまい表現」や「オノマトペ」を入り口に、コミュニケーションの「伝わらなさ」を豊かな違いとして楽しむ文化を育てる活動です。同じ言葉でも、心に浮かぶイメージは人それぞれ。その「感覚のズレ」を音や手触りで形にしながら、来館者の皆さんと一緒に、新しい伝え方を見つけていきます。
ComoNeアンバサダー採択コメント

「ジブン番組を作ろう!台本ゲーム」開発(小塚 未波/小塚 昭/上釜 綾子/関谷 広志/山根 隆之介)

プロジェクト概要
テレビ番組制作のノウハウを応用し子供たちが遊びながら「伝える技術(台本づくり)」を身につけるカードゲーム。視聴者を惹きつける構成術で堂々と自分のことを語れるようになる教育ツールとして、ねのねプログラムで効果測定やフィードバックをいただきながらゲームを成長させ社会課題の解決に役立てたいと考えています。
ComoNeアンバサダー採択コメント

まちに写真屋がある未来につなぐ 「月イチきみこ in ComoNe ~ 9枚の写真と戯れる~」(鈴木 貴美子)

プロジェクト概要
写真屋と臨床心理士の経験をかけ合わせ、触れる機会が減った写真プリントを通じて「こころとの対話」を愉しむ場「月イチきみこ in ComoNe」OPENいたします。好きな写真9枚と戯れる体験を通して、ゆるりと自分をふり返る時間をお届けし、まちの写真屋の新たな存在意義を探ります。
ComoNeアンバサダー採択コメント

『かわいい』だけで海洋プラスチック問題は変えられるのか?(山瀬 加奈)

プロジェクト概要
海洋プラスチックを使ったアクセサリー制作やワークショップを通して、「『かわいい』だけで海洋プラスチック問題は変えられるのか?」を探究します。ComoNeで展示や対話を重ねながら、人が環境問題を自分ごととして考えるきっかけを探ります。
ComoNeアンバサダー採択コメント

東海地区の廃棄野菜から作る絵の具-未利用資源の新たな価値創出に向けて-(北川 和輝)

プロジェクト概要
東海地区で規格外や余剰により廃棄される野菜を活用し、絵の具や顔料を作製します。野菜の種類や加工方法による色合い、質感、発色、保存性の違いを検証するとともに、展示・体験を通じて用途や商品・サービスに関するニーズを調査します。
ComoNeアンバサダー採択コメント

シャボニケーションLAB〜シャボン玉は、人と人の距離を縮めるのか?〜(髙橋 弘樹/竹内 一裕/鈴木 崇司)

プロジェクト概要
空に浮かぶシャボン玉は、子どもも大人も見知らぬ人同士も笑顔でつなぎます。私たちはその瞬間を科学やアート、教育の視点で検証。「やってみたい」という子どもの挑戦心を引き出し、失敗や発見を学びに変えながら、人と人が自然につながる未来の教育プログラムを育てます。
ComoNeアンバサダー採択コメント

ゴミの一生ー私たちの選択が未来を変えるー (塚本 美青/神谷 七海/加藤 沙椰)

プロジェクト概要
あなたは正しくゴミを処理できていますか?私たちは「海洋プラスチック問題」をテーマに、ゴミの適切・不適切な処理が環境に与える影響を「ゴミの視点から」体験できるイベントを企画します。参加者自身がゴミとなってその行方を体験することで、この問題を身近に感じ、環境のために何ができるのかを考えます。
ComoNeアンバサダー採択コメント

らくがきコード (三津 知暁)

プロジェクト概要
らくがきコードは、知識ゼロからAIと話してアプリをらくがき感覚で自作するコミュニティです。
体験ワークショップを通じ、AIと作る楽しさを実感しながら、仲間と共有します。
技術に使われず、人が主体的に使いこなし、誰でも気軽にアプリを作れる未来を創ります。
ComoNeアンバサダー採択コメント

繋がりハウス 〜子ども探究員Quest 〜“なんで?“から始まる、親子で育てる探究の地図(横井 歌織)

プロジェクト概要
親子で身近な「なんで?」や困りごとを見つけ、対話しながらアイデアを考え、FABSPACEの機材を使って試作します。3か月間で「問いを見つける→つくって試す→社会へ伝える」に挑戦し、子どもの探究する力を育てます。
ComoNeアンバサダー採択コメント

A botanical timeline - 布年表 - (坂野 心美)

プロジェクト概要
「生デニムを自分で育てる」文化から着想を得て、大切な花束をエコプリントや草木染で一枚の布に残し、人生とともに育てるプロジェクトです。花束を一度きりの思い出で終わらせず、節目ごとに新たな記憶を重ね、自分の年表になるような布をつくります。時間とともに薄れた布へ、再び染めを重ねられるかも探求します。
ComoNeアンバサダー採択コメント

2shot.io exhibition - 人はなぜ、誰かと一緒に写真を撮るのだろう。(野崎 春太郎)

プロジェクト概要
よく、写真には撮影者の気持ちや想いが現れると言います。また、プリクラや自撮りのように写真を一緒に撮ることは写る人同士の心の距離を縮める力があります。この展示では、AIが撮影者となってあなたを撮影します。「撮る人」「撮られる人」という関係を見つめ、写真を撮ることの意味を考えてみましょう。
ComoNeアンバサダー採択コメント

みんなでつくる「見えない病気の星図」 (小林 浩輝)

プロジェクト概要
一つひとつは見えにくい希少疾患を、人々の関心でつながる「星図」に。来場者が気になる疾患を知り、匿名の問いを残すことで、展示そのものが3か月間育っていきます。AIも活用しながら、希少疾患を正確に知り、理解や支援、研究へつながる入口をつくります。
ComoNeアンバサダー採択コメント

豊根村地域創生プロジェクト(竹内 千尋)

プロジェクト概要
愛知県にも人口が900人を切る村があるのをご存知ですか?その名は「豊根村」です。私たちは豊根村の人口増加を最終目標に掲げた地域創生プロジェクトに取り組んでいます。豊根村の素晴らしさをより多くの方に知ってもらい、地域経済のさらなる活性化を目指しています!
ComoNeアンバサダー採択コメント

Toi I|異なる探究同士の応答連鎖に関する実験(阿部 祐大)

プロジェクト概要
Toi Iは、多様な探究がただ併存するだけでも、すぐに協働・共創へ向かうでもない、その間の関わり方を探るプロジェクトです。異なる探究・実践をもつ人同士が、互いを自分の探究の視座から応答し得る相手として捉え、創造的に応答し合える関係や共同体を、ワークショップやAIを用いて実験します。
ComoNeアンバサダー採択コメント

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次期のねのねプログラム第6期メンバーは6月末より本AWRDにて募集開始予定となります。
7月にComoNe現地にて説明会実施いたしますので、引き続き「ComoNe」と「ねのねプログラム」をよろしくお願いいたします。
ComoNe事務局