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グッドデザイン賞から考える「変えるもの」と「変えないもの」/公募のつくりかた Vol.2

公募に関わる実践者の経験を公開インタビュー形式でたどるイベントシリーズ「公募のつくりかた」。第2回のゲストに迎えたのは、公益財団法人日本デザイン振興会 常務理事の矢島進二さんです。

1957年に創設され、2026年に70回目を迎えた「グッドデザイン賞」。プロダクトや建築だけでなく、サービスやシステム、取り組みまで、「人がある理想や目的を果たすために築いてきたもの、考え出したもの」を広くデザインとして捉え、その価値を評価してきました。

長い歴史を持つ「グッドデザイン賞」は、社会やデザインの変化にどう向き合いながら、「よいもの」を選ぶ仕組みを更新してきたのでしょうか。今回は、良い公募の設計、異なる価値観を持つ人が「評価する」こと、AI時代のデザインと審査の未来まで、AWRDプロデューサーの浅見和彦が伺いました。

※本記事では、広く提案を募る仕組み全般を「公募」と表記しています。

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